2018~19年度
クラブ運営方針

RI バリー・ラシン国際ロータリー会長
「インスピレーションになろう」
“インスピレーションとは”
『何かをやろうという気持ちを起こさせる力』という意味です。
“BE‐THE INSPIRATION”
一番大切なのは、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲をクラブ、地域社会、そして組織全体から引き出す為の「インスピレーション」となる必要があるのです。
“インスピレーションになるには…”
『リーダーシップを発揮する』と言い換えることが出来ます。


地区目標:
(1)基本理念
ロータリーの原点に戻ろう(BACK TO BASICS)

私達の人生の価値はどれほど得たかではなく、どれほど与えたかによって判断されます。
ロータリーの本質を問われれば「親睦の中から奉仕の理想を生み出す集団」と書かれています。原点に戻り活動していきたいと思います。
BACK TO BASICS

(2)基本方針
パフォーマー(表現活動者)になろう

「磨斧作針」という言葉があります。どんな難しいことでも忍耐強く努力すれば必ず成功するという意味です。「斧を磨いて針を作る」と読み、不断の努力を続けることの例えを言います。メンバー1人1人がパフォーマー(表現活動者)になりあらゆる事に積極的に参加し行動を起こすことが多くの方々に理解してもらい、それが延いてはロータリーのイメージ向上に繋がる。

山形東ロータリークラブテーマ:
友情の基盤を構築し、価値ある奉仕を実践する

 2018 ~ 2019 年度、会長幹事を一年間務めさせて頂く事になり、その責務の重大さを痛感し身の引き締まる思いです。会員皆様の支援を賜り、責務を全うしていきたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。山形東RC も創立30 周年が終了し40 周年、50 周年と継続させるには楽しく魅力あるクラブ活動が要求されます。これは会員皆様の親睦、クラブ充実を図り、会員退会者の防止を図り出席率向上を目指してクラブ運営に役立てたいと考えています。楽しいロータリーを基本方針として仲間の参加と新会員の増加を目指して努力したいと思っています。
「ロータリーは親睦と奉仕の調和の中に宿る」



==重点項目==
 1.綱領唱和推進とロータリアン行動規範の周知
 2.会員の増強2名と入会3年未満会員へのサポート
 3.ロータリー財団への寄付(1人年間150 $目標)
 4.例会出席率90% 以上
ロータリアンの行動規範
 ロータリアンとして私は以下のように行動する
 1.個人として、また事業において高潔さと高い倫理基準をもって行動する
 2.取引の全てにおいて公正に努め、相手とその職業に対して尊重の念をもって接する
 3.自分の職業スキルを生かして若い人々を導き、特別なニーズを抱える人々を助け、
    地域社会や世界中の人々の生活の質を高める。
 4.ロータリーや他のロータリアンの評判を落とすような言動は避ける
   最後に大きなロータリアンの木は大きく広い根が必要です。根を大切にし守るのは、
   会員の仲間を増やし会員が根を丈夫にしましょう。
   会員皆様のご協力とご理解をお願い致します。

安孫子
会長 吉田 義尚 
安孫子
幹事 白田 眞人
山形東ロータリークラブ 山形県山形市十日町1丁目1-26 TEL:023-632-7777
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